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看護師が不足してしまう理由

少々意外ですが、看護師というのは日本では不足している職業の1つです。
毎年たくさんの看護師が生まれていると思いますが、それでも看護師が不足しているらしいです。
なぜ看護師が不足しているのかといえば、仕事が続かないという人が多いことが原因の1つだそうです。
看護師は仕事も多忙ですが、女性社会なので人間関係のストレスも大きそうなイメージはありますよね。

日本の看護資格を持っている人のほとんどが働いているのであれば、看護師が不足するということはないのかもしれません。
だけどストレスがあったり、仕事内容が合わないことから別の業界へ転職する人も多いそうですね。
他にも結婚を機に退職する人もいるでしょうし、妊娠出産、体調不良などで長期休暇をし、そのまま退職してしまう人も多いわけです。

医療の世界というのは、どんどん進歩しているわけですから、長く休むと復帰も難しくなるという事情もありそうですね。
注射だって長くしていないと腕が落ちているかもしれませんし、他にもうまくできなくなってしまった技術面があると思います。

確かにそれでは看護師の仕事に復帰でないというのもわかる気がしますね。
看護資格をもっている人が、うまく復帰できるような環境になればいいのかもしれませんが。
私は今助産師として働いていますが、助産師の不足気味です。
田舎ということもあって好条件の助産師求人を出しても中々人が集まりません。
人材は都会にいってしまいます・・・

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2014年07月10日 19:25に投稿されたエントリーのページです。

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